会社案内
会社概要
<思伊OMOI> は、生活雑貨製品の対日輸出を専門とするサプライチェーン企業です。2016 年の創業以来、日本市場を深く理解し / 日本市場に特化し、上海を統括本部、東莞を開発・生産の中核、青島を華北品質管理拠点とする 4 拠点体制を確立しています。中国国内の主要生産地を網羅し、さらにベトナムにも展開するグローバルな供給体制を構築しています。

主力製品はタオル・毛布などの家庭用繊維製品で、陶磁器やステンレスマグカップといった日用雑貨へとラインアップを段階的に広げています。さらに、バッグ、化粧ポーチ、ショッピングバッグ、ぬいぐるみ、文具、フィギュアをはじめとする各種ノベルティ雑貨の OEM 生産もお引き受けしています。 現在、売上の約 90% を日本市場が占めており、日本の百貨店やホームセンターなど多様な販売チャネルを長年にわたりサポートしています。対日貿易における豊富な経験とノウハウを蓄積し、安定した供給体制を強みとしています。
四拠点の連携、それぞれの強みを発揮

上海思伊国際貿易有限公司 —— 対日貿易統括本部

設立年月日:2016 年 6 月 17 日
位置づけ:創業の発祥地・対日貿易統括本部・サプライチェーン管理センター

当社は上海市長寧区婁山関路 85 号東方国際大厦に所在し、日系企業が集積する上海新虹橋コアエリアに位置しています。立地の強みを活かし、日本のお客様と常時かつ効率的に業務連携・コミュニケーションを行っております。

対日貿易の統括本部として、上海思伊はグループ全体のサプライチェーン管理を担っています。タオル、毛布などのホームテキスタイル製品を主力とし、陶磁器、ステンレスマグカップなど日用雑貨品の品目も段階的に拡大。日本のホーム消費市場を深耕し、現地の主要な消費ニーズに的確に適合させています。

上海・東莞・香港・青島の 4 拠点が連携した一体型サプライチェーン体制を構築しており、受注量、納期要件、物流コスト、製品品目に応じて生産・出荷拠点を柔軟に配分できます。山東、江蘇、浙江、安徽などを主な生産地とする国内優良協力工場を統括管理するほか、ベトナム専属のタオル生産工場も確保し、国内外を問わない供給体制 / 国内外の供給体制を整備しています。原料調達、生産進捗管理、現場品質検査から日本向け輸出までの全プロセスを上海本部が一括統括し、サプライチェーンリスクを適切に分散させ、安定した継続供給を実現しています。

ネットワークは青島、上海、深セン、香港など国内主要港湾をカバー。海外サプライチェーン構築も継続的に進め、ベトナムの協力工場を積極的に開拓しており、ベトナム・ハイフォン港は当社の主要な出荷港の一つとなり、クロスボーダー納品の柔軟性と安定性をさらに高めています。主な強み:立地の優位性・全プロセス統括・4 拠点連携・国内外双方向供給・複数港湾出荷。

東莞市思伊文具礼品有限公司 —— 製品開発・生産品質管理の中核拠点

設立年月日:2017 年 12 月 19 日
位置づけ:製品開発センター・生産管理センター・品質検査拠点

当社は広東省東莞市石竜鎮にある聯東・U 谷健康産業園に所在し、東莞駅から車でわずか 5 分の場所にあります。珠江デルタの充実した製造産業インフラを活かし、各種原材料サプライヤーや協力工場とスムーズに連携可能です。また広州・深セン港を活用した物流手配により、生産・出荷納期を効率化し / 最適化し 、安定した受注納品を実現しています。

国際貿易第二部、検査所(検品会社)などの中核部門を設置し、上海の統括本部と緊密に連携し、対日輸出業務を着実に支えています。従業員は約 80 名。主に各種バッグ、化粧ポーチ、ショッピングバッグ、ぬいぐるみなどの縫製品、並びに文具、フィギュア、各種ノベルティ雑貨を生産しています。

OEM受託加工を主要業務とし、企画提案、素材選定、デザイン、サンプル作成、量産から完成品検査までの一貫したサービスを提供し、日本のお客様にご安心いただけるワンストップの受託製造サービスを提供します。 全案件において日本の品質基準に厳格に準拠し、自社検査所による厳格な日本式検品プロセスを実施しています。製品のほぼ 100%が日本向け輸出であり、安定した生産・品質管理体制を備えています。 2025 年出荷実績:バッグ類 約 200 万個、ぬいぐるみ 約 200 万個。

検品業務の独立運営:傘下の検品会社は独立した運営管理体制へ移行しつつあり、他の貿易会社様からの第三者検品業務を受託しています。自社の検品能力を継続的に高めると同時に、多くの貿易会社に付加価値の高いサービスを提供 し、会社の収益拡大に大きく貢献しています。

コア強み:珠江デルタの産業インフラ・一貫型 OEM・自社検品所・日本式品質管理・第三者検品サービス

香港思伊国際貿易有限公司 —— クロスボーダー投資・貿易および資金決済のハブ

設立年月日:2017 年 1 月 24 日
位置づけ:オフショア貿易主体|クロスボーダー資金決済センター|クロスボーダー投資・貿易リンケージのハブ

当社は 2017 年 1 月 24 日に設立され、上海思伊の海外現地法人であり、海外市場向けの貿易窓口かつ資金決済プラットフォームです。香港の国際商業・金融決済面での強みを活かし、上海、東莞、香港、青島の 4 拠点業務部門ならびにベトナム工場と連携し、海外顧客、中国本土法人、中国本土工場、海外工場をつなぐクロスボーダー業務ネットワークを構築しています。

当社のコア機能は、クロスボーダー貿易契約の締結、輸出入書類作成、外貨資金決済であり、海外顧客、中国本土法人、中国本土工場、ベトナム工場との間の決済業務を主に担っています。確立された国際決済システムと規範に準じたオフショア貿易スキーム により、多通貨資金配分とクロスボーダー資金運用の効率を継続的に最適化し、本土 4 拠点の業務に対して、コンプライアンスを遵守し、安定的かつ持続可能なオフショア貿易サポートを提供します。

同時にクロスボーダー投資・貿易リンケージのハブとして、クロスボーダービジネス折衝と海外会計の統括を専門的に行い、多方向のクロスボーダー貿易体制を構築。海外市場への輸出と海外リソースの導入をつなぐ双方向のリンケージを確立し、对日貿易業務体制とその他海外投資の枠組みを整備しています。

香港思伊は単なるオフショア貿易法人ではなく、クロスボーダー業務において川上から川下までをつなぐ重要な架け橋えです。クロスボーダー契約の明確化、貿易書類手続きの円滑化、資金決済の安全性確保、複数拠点連携の効率向上を実現します。

コア強み:オフショア貿易スキーム|多通貨資金配分|クロスボーダー投資統治|双方向貿易クロスボーダーループ|本土 4 拠点との業務連携|海外顧客・ベトナム工場向け決済支援

青島思伊家居用品有限公司 —— 北部生産エリアの品質管理・生産実装拠点

設立年月日:2019 年 9 月 12 日
位置づけ:北部生産エリア生産統括センター・完成品検品管理センター

当社は上海思伊国際貿易有限公司の全額出資により設立され、山東省・江蘇省などで生産される各種製品の生産プロセス統括および完成品検品管理を主に担い、中国北部生産エリアの各サプライヤーが製造する製品の品質管理と生産立上げ業務を実施しています。

上海思伊・東莞思伊から受注した各種案件に対し、製品生産の全工程に対し標準化管理を行います。業務範囲は協力工場の資格審査、製織、プリント、縫製、完成品検査、最終出荷検査など一連の工程をカバーします。主要協力サプライヤーに対しては専任担当者を工場駐在させて進捗をフォローし、生産現場に根ざした全工程管理を実施。各ロットの生産工程が適正で、品質が安定かつ管理可能であることを保証します。

また、青島空港に近い濰坊高密市において、現地の専門検品機関と共同運営しています。日本の専門的な検品基準に沿って運用し、当社統一品質規格を厳格に適用。タオル・毛布類製品について 100%全検を実施し、対日向け製品の品質保証体制を着実に強化しています。

コア強み:北部生産エリア深耕・駐在員による全行程監督・100%全検・日本式検品基準

思伊 / OMOI とともに
上海・虹橋の統括本部、珠江デルタに位置する東莞の開発・生産拠点、そして華北の品質管理拠点である青島。3 拠点の連携により、中国主要生産地を網羅し、ベトナムにも展開する効率的なサプライチェーン体制を構築しています。

長年の対日貿易で築いてきた豊富な実績、日本のお客様にもご満足いただける厳格な品質管理、柔軟な生産調整体制を強みに、企画から出荷まで一貫したサービスをご提供します。ホームテキスタイル、日用雑貨、バッグ・ぬいぐるみ、文具・贈答品まで幅広く対応。安定した品質と納期をお約束し、長期にわたって信頼されるパートナーであり続ます。

「思伊OMOIのあゆみ」または「沿革」

2016年06月17日

上海思伊国際貿易有限公司は上海市工商行政管理局にて登記を完了いたしました。

2017年01月01日

上海思伊国際貿易有限公司は、上海市長寧区婁山関路 85 号東方国際大厦 C 棟 1106 室にて正式に開業いたしました。

2017年01月24日

香港思伊国際貿易有限公司が上海思伊の関連会社として設立・開業いたしました。

2017年12月19日

東莞思伊文具礼品有限公司が設立・開業いたしました。上海思伊の検品所として、東莞市茶山镇京山村第三工業区に拠点を構えています。

2019年09月12日

青島思伊家居用品有限公司が青島市工商行政管理局にて登記を完了。上海思伊の検品所として高密市にて開業いたしました。

2020年02月18日

東莞思伊文具礼品有限公司は、コロナ禍において上海思伊の新たな営業拠点・物流拠点として業務を開始いたしました。

2021年04月01日

社内組織再編を実施いたしました。上海思伊を国際貿易統括本部とし、国際貿易第一部を新設。東莞思伊営業部は国際貿易第二部に改組いたしました。

2021年09月09日

「永久」の意味を込め、9 月 9 日を【思伊 OMOI】の創業記念日に定め、会社の定休日といたしました。

2025年02月12日~14日

第 99 回東京ギフトショー(春)に出展いたしました。

2025年09月03日~05日

第100回東京ギフトショー(秋)に出展いたしました。

2025年11月25日

【東莞思伊文具礼品有限公司】本社ならびに検品所を東莞市石竜鎮聯東U谷・生命健康産業園に移転いたしました。